相次ぐ災害に想う。後悔しない人生

この度の北海道地震、西日本豪雨により被害にあわれた皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

災害の被害が収まらぬまま、次々と災害が続いています。いつになったら安心して過ごせる日がくるんだろう。次は自分が住んでいる地域なのでは?と考えてしまう人も多いかと思います。

今年に入って、3人の友が天国に

災害や病気は自分の身におこらないと、本当の辛さや苦しみはわからないと思います。

実は、今年に入って友達が3人、天国に旅立たれました。

親は亡くなるとわかっているものだけど、同年齢での死は受け入れがたいものがありました。

そして、お通夜に行っても信じられなかった。

相次ぐ災害と友達の死によって、色々なことを考えました。

自分の人生について、こんなに考えた年はなかったんじゃないかと思います。

昨年はフリーになろうと思い、勉強したり、本当に進む道なのかと悩んでいた年。

今年は、本当に後悔せずに生きないといけない!と思った年。

まだまだ、後悔せずに生きるってことに全力ではないかもしないけど。

いつ、自分がどうなるかわからないということを常に考え、

前に進むことを意識したいと思っています。

お通夜で思ったことは、「あの時はこうだった」と友達同士で懐かしんで盛り上がることしか

自分達にはできなくて、それが、本当に「故人を偲ぶ」ことなんだなと実感。

だから、災害の被害にあわれた方は本当に大変だと思うけれど、

私達ができることって、元気に働いて過ごすことしかできないなーと思う。

特別なことをやらずとも、それで経済が回り支援となっているんだと思います。

でも、ボランティアをしたり、何かしたい!という想いもステキなこと!

生きるモチベーション

もう、10年以上も前から、「充実した一日・意味のある一日を送れていたか?」と

いつも自問自答していました。

考えている時点で充実していないんだけど、意味があることができていないと感じていて、

眠れない夜を過ごしていました。(毎日眠れてないって感じでした)

それは、今、思えば「役に立てていたか」ということだったんだ思う。

「役に立っている」って、やっぱり生きるモチベーションだと思います。

少しだけ就労支援の仕事をしていた時の話。

利用者は引きこもりや病気などで世間から閉ざされていた生活をしていた人が多く、

規則正しい生活の一環で町内掃除のボランティアの時間があるのですが、

掃除をしていると、町内の人から「ありがとう」と言葉をかけていたくこともありました。

利用者の人も、「自分が役に立っていて嬉しかった」という感想が一番多かったのです。

その時、私はこんな些細なことでも役に立ってるって感じるんだーという感覚しか

持っていなかったんだけど…

自分のことを振り返ってみると、どんなことでも、「役に立ってる」って、

生きていく上で大事なことなんですよね。

生きているだけで価値がある

というけれど、やっぱり、何かしらに貢献したいって思うものだよね。

取材をさせていただいたり、本を読んだり、リサーチしていると、

私の中でたくさんの情報が蓄積されていくのですが、その情報を、

私が書いた文章が「誰かの役にたっている」ということが、

私のモチベーション。何かを感じてくれたら嬉しいな。

色々とまとまらなくなってきてしまったけど…

今できることをして、

悔いなく生きよう!

そして、楽しもう!

みなさんも!