あるものに目を向けてみたら違う景色が見えるかも

今、新型コロナウィルスが拡大している中、不安になることが多いと思います。

あるセミナーに参加した時のことを思い出しました。

少しでもお役に立てる記事になればと思っています。

あるモノに目を向けてみる

「ないモノに目を向けるのではなく、あるモノに目を向ける。

今、この恵まれた時代で日本に存在してることって奇跡です!」

とセミナー講師が話していました。

 

その時、ハッと我に返ったのを覚えています。

「私にはお金がない。友達がいない。大した仕事もしてない」など…

思ったりすることありませんか?

私は病気になった時に色々なことに感謝の気持ちがわいてきました。
この気持ちを忘れずにいよう思っていましたが、日常に戻り普通に

生活していくうちに、段々、忘れてきてしまいました。

感謝してるつもりになっていましたが、
私は色々なことに感謝してるのに、何で自分がこんな目に合うのだろうか?とか、
何で私がこんなに病気ばかりになるの?
あの人は全然努力もしてないのに、何でうまくいってるの?と
思ったりしていたことがありました。

「ある物」に目を向けていたら、そのような考え方には

ならなかったかもしれません。

 

解釈は考え方・モノの見方で変わる

私はとりあえずは元気に過ごしてる。
家もあって食べてもいけるし、日々暮らしていけて、
揉めごとが多くて悩みのタネだけど家族がいて淋しくないし、
パソコンやスマホも持ってるし、趣味を楽しむこともできて、

友達とご飯を一緒に食べに行くこともできる。
自分で何でも選択できる…

そんな風にも思えるのにないモノばかりを追っていました。

解釈は考え方・モノの見方で変わるのですね。

 

人と比べることには意味がない

そうやって考えてみると、私はたくさんの物を持っていました。
そして、人と比べたりすることには意味がないんだと気づきました。

モノの見方で解釈も変わるんですね。

自分で選択できるってスゴイことだし幸せなこと!

自分で選択することができない国も世の中にはあるのです。

まずは、この時代に生まれきたことに感謝して、
自分にあるものを考えてみることをおすすめします。
意外とたくさんありますよ !

 

おわりに

そうは言っても、今は余裕がないという人はたくさんいると思います。

実際にコロナに感染した方はそんな風には考えられないと思うのも事実。

職がなくなった人や明日生きていけるか?という人もいると思います。

この記事を読んでいる方は少なからず、まだ少し余裕があるのではないかと思います。

こんな風な考え方もあるのだということを後になって思い出すかもしれません。

 

あるモノに目を向けてみたら少しは見えていた景色が変わってくるかも!